平成17年4月26日(火)、東京都 区部災害時透析医療ネットワークが設立されました。
本会は、東京都区部における災害時の透析医療を円滑に行うため、都区部の透析医療施設間の災 害時情報伝達の手段を提供するだけでなく、平時より災害時透析医療をおこなうための知識と技術を 共有することを目的にしています。
いつ起こるかわからない災害に対して、できる限りの対策をたて、透析患者の医療に万全の対応 をはかるため、都区部の透析施設には正会員として、またこの意図にご賛同いただける団体(透析 関連医薬・医療機器関連会社、その他団体)には、賛助会員としてご入会をお願いいたします。
皆様の参加により、このネットワークは強固に組織され、災害時に「頼りになる仲間」を創ることができるものと考えます。また、会員には待合室に提示できる会員証を発行し、また同意をいただいた施設では、本会ウェブサイトに施設名を掲載しますので、透析患者の安心につながるものと考えます。
皆様の参加をお願いいたします。
平成17年7月吉日
東京都区部災害時透析医療ネットワーク
代表世話人   秋葉 隆(東京女子医科大学腎臓病総合医療センター血液浄化療法科 教授)
           飯野 靖彦(日本医科大学附属病院腎臓内科 教授)



東京都区部災害時透析医療ネットワーク会員各位
東京都区部災害時透析医療ネットワーク http://www.tokyo-hd.jp/ が更新されております。特に各会員におかれましては、「会員施設検索」の地図検索をご確認いただき、万一、地図上の位置、連絡先など誤りがございましたら、至急、東京都区部災害時透析医療ネットワーク事務局 
Fax 03−5269−7368 またはe−mail:ikaneko@ce.twmu.ac.jpへご連絡ください。
なお、入会時、登録いただきましたメールアドレスを本会メーリングリストに登録しております。近日中にメールにて登録のお知らせを送信いたしますのでご高配の程、宜しくお願い申し上げます。
平成18年3月13日
東京都区部災害時透析医療ネットワーク事務局
ikaneko@ce.twmu.ac.jp
お問い合わせ   ikaneko@ce.twmu.ac.jp